悩める<育毛>と白髪染め大辞典
髪の毛の悩みに関する様々な情報を「悩める<育毛>と白髪染め大辞典」ではお届けしています。
知りたかった髪の毛についてのお役立ち情報をお見逃しなく!
もともと髪の毛というのは、様々な栄養を摂取することで丈夫な髪の毛を作ることが出来ます。
また、毛穴の汚れも薄毛の原因ともなるので、毎日欠かさずにシャンプーをして汚れを落とすケアをしてあげましょう。
男性だって女性だって薄毛や白髪の悩みを抱えてしまうものです。
年を重ねてのこのような悩みは仕方の無いことですが、若いうちは生活習慣を改善することで対策することが出来るのです。
とにかく髪の毛を清潔にしようと一日に何回もシャンプーをされる方がいますが、それは大きな間違いなのです。
余計に髪の毛を痛めてしまうこととなるので、ひどい汚れが無ければ一日一回を心がけしましょう。
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悩める<育毛>と白髪染め大辞典ブログ:05月20日
小さい頃、
ぼくは親父に対して不満がありました。
ぼくは、親父に誉めてもらった記憶がないのです。
親父の言葉で覚えているのは、
「好きにしたらえぇ」「お前やったら大丈夫や」くらいのものです。
ぼくにはそれが親父から見放されているような感じがして、
一人ぼっちで心細く、寂しくて惨めな気持ちを感じ、
「誉めてほしい」「教えてほしい」「支えてほしい」といった思いが
満たされることはありませんでした。
そして、
「親父はぼくのことがあんまり好きじゃないんだ、
だから19時も日曜日も家にいないんだ」
「親父が誉めてくれないのは、ぼくがダメだからなんだ」
と感じていました。
大人になった今では、
それが真実ではないことを頭で理解することができますが、
それでも、
心では「愛されていたんだ」と感じて納得するまでには
至っていませんでした。
ところが、
すごく重大なことに気づいたのです。
誉められたことがなかったかもしれないけど、
否定されたこともなかったのです。
結構な放蕩息子であると自覚があるくらいですから、
親父にとって、眉をひそめるようなことが何回もあったことでしょう。
意見したかったこともたくさんあったでしょう。
にもかかわらず、
一度もないと断言してもいいくらい、
否定されたことがないのです。
親父がぼくに言うのは、
「好きにしたらえぇ」だけ。
「否定されていなかった」
それは、
「ぼくを傷つけた」「ぼくに寂しい思いをさせた」
「ぼくに自信がないのは親父のせいだ」
「ぼくの求める親父ではない」と、
心の中で何百回何千回とさんざん親父のことを否定し、
責め続けてきたぼくにとって、
雷に撃たれるくらいの大きな衝撃でした。
「否定しない」
それが、親父の愛だったのです。